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2014年1月
2014年1月7日
2014年の優先課題
 

新年、明けましておめでとうございます。

国民生活の向上のために、また法務大臣として法務行政を前に進めるために引き続き全力を尽くしてまいります。

法務行政に限らず、政治、行政を進めていく時は何が今の一番優先課題であるかということを特に政治の場にある者は明確に意識して進めていくことが大事だろうと思っています。

とは言うものの法務行政の中で優先順位つけるということは非常に難しいことです。法案で言えばこの前の国会で、例えば会社法など非常に重要な法案が処理されずに残っています。また、法務大臣就任以来、再犯防止施策に力を入れて取り組んできました。他にも、特に出入国管理の関係では観光立国の推進や最近では最高裁判決を受けて相続法制の在り方等々、課題が山積しています。

法務大臣としてはどの課題も大事と言わざるを得ませんが、現段階の諸々の課題の中で特に早く処理しなければ、あるいはしっかりと対策を立てなければと考えている課題の1つは矯正医療です。深刻な医師不足になっていて、これをどう改善していくか。もう1つは昨年来議論を続けてきていますが、法曹養成制度をどうしていくか。この2つは極めて優先順位が高いのではないかと考えています。

矯正医療については矯正医官の不足が大変深刻で、昨年から有識者会議で検討していただいている中でいくつかの具体的なテーマも上がってきていて、その取りまとめをやがていただけると思います。早急になしうることを改革していかなければなりません。

法曹養成制度の改革は去年7月の関係閣僚会議で2年以内を目途に諸課題の検討を行うこととされていて、法科大学院や司法試験、司法修習の在り方について工程表ができています。顧問会議の意見も伺いながら、実施に移せるものは早期に実施にしていくということで検討を進めたいと思っています。

 
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