「沖縄県本土復帰40年」
「問責閣僚をいつまで店晒しとするのか」
5月15日に沖縄県の本土復帰40周年記念式典に出席してきました。
先の大戦で失われた尊い命。戦後強いられた多大な苦難。改めて、私は沖縄県の皆さんの気持ちを胸に刻み、そして沖縄県の平和と発展に努力されてきた先人達への畏敬の念を忘れずに、未来に向けて、党を挙げて取り組もうと決意をしたところです。
普天間基地をはじめとする沖縄の基地問題は大変難しい問題ですが、田中防衛大臣がこの責務を果たすのに十分であるかどうか。これは誰の目にも適格性を欠くということは明らかです。また、公職選挙法違反が明白である前田国交大臣も含めて、両大臣がその大臣の任に不適格であることは明々白々であると思います。
野田総理は参議院において問責決議を受けた二閣僚を一体いつまで店晒しにするのか。立法府の一院が示した問責という意思に対して、行政府から何らの正式な回答がないことに私はひどい憤りを覚えます。人事に対して、より真面目に、真剣に対応すべきであると申し上げたい。
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